シューマンイヤー

今年はシューマン生誕200周年。
なんとショパンと同い年だったのです。

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ピアノ曲「クライスレリアーナ」「子供の情景」、
「ピアノ協奏曲」などは学生時代からの愛聴盤である。
「ピアノ四重奏曲」「ピアノ五重奏曲」とてもロマンチック。
聴いていて恥ずかしくなるほど。
「弦楽四重奏曲」「チェロ協奏曲」などもなかなかのものだと思う。

しかしながら、交響曲は「いまいち」煮え切らないところもあり
これまであまり熱心に聴いていなかった。

が、
某公共放送「N響アワー」オープニング曲に使われてる
交響曲第3番「ライン」第1楽章のテーマがツボに嵌まって以来、
最近よく聴いている。

CD棚を整理してみると、
1番&3番 ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルンRSO
2番他   ジョージ・セル(指揮)クリーブランド・オーケストラ (スイス、ルガーノ・ライブ)
3番他   インバル(指揮)フランクフルトRSO
1番&4番 レヴァイン(指揮)ベルリン・フィル
全曲    バーンスタイン(指揮)ウイーン・フィルハーモニー
全曲    シャイー(指揮)ゲバントハウス・オーケストラ

まだ少ないというべきか、もう充分というべきかわからないけど。
なかなか面白い(躁鬱的?)シューマン・ワールド。

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by scanandyou | 2010-05-01 09:40 | 音楽与太話 | Comments(2)
Commented by afuroyan at 2010-05-01 23:01
あれ?レヴァインのこんな盤、僕持っていたっけと錯覚をしてしまいました(当方、富士通のNB55M使用)。
実は先ほどまでシューマン、ピアノ協奏曲を聴いていました。ちょっと内省的?な響が学生時代から苦手であまり聴かなかったのですが、今聴くと実に多彩な響が有って、「シューマンをおろぬいたのはしくじったな」と思っている次第です<(_~_)>
Commented by scanandyou at 2010-05-02 18:26
afuroyanさん、錯覚させてしまい申し訳ございません。
(こちらはNB75Mです)。
CDを持っていたけど、あまり聴いてなかったんですね。
シューマンも良いでしょう?
明日はショパンを聴きに有楽町に行ってきます。
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