雷電稲荷神社

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平安時代、源義家が奥州征伐の途中、雷雨に遭い、小さな祠で雨宿りをしていた。
どこからか白狐が一匹義家の前に現れ、三度頭を下げた。
するとたちまち雷雨が止み、空が晴れわたった。
義家らはすぐに奥州に向かって北進できた。
その祠が「雷電稲荷」と称されるようになったいうのがここの縁起のようです。




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こちらは位置的に『先代』さんのきつねさん。
台座と寸法が合ってないのが少し心配。

この他、首の無いきつねさんがいるという情報もあったが、
その場所からは消えていた。

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本殿に向かって左手に、カエルさんも鎮座している。
こちらの台座も不自然な形(ニコイチ)に見える。
エリンギみたいだ。

Fuji GA645  ベルビア100
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by scanandyou | 2011-12-01 18:10 | 狛犬 | Comments(2)
Commented by afuroyan at 2011-12-02 20:38
籠入りチワワタイプの狛狐さんは、造作が細かくて壊れやすいから籠で保護してあります(タブン)。
決して、夜な夜な逃げ出して、近所のコンビニの油揚げをくすねて廻っているからではアリマセヌ。
Commented by scanandyou at 2011-12-02 21:28
afuroyanさん、籠入りの理由をわざわざご解説いただきまして、ありがとうございます。
コンビニ油揚げ泥棒以外のところはよくわかりましたw。
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