大崎八幡宮

伊達政宗の命により、慶長十二年(1607年)に完成した
仙台藩総鎮守、大崎八幡宮に行ってきました。

最初は大日如来堂前の狛犬さん

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仙台では「阿吽」が逆に配置されている狛犬をよくみかけました。

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ペットの「お手」のポーズ。全体に摩耗しています。





長い石段を上がり、三の鳥居前にいた狛犬さん。
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阿吽両方ともに角が三本?本当は角と両耳なのでしょう。

最後は、境内の長床(重要文化財)前の狛犬さん。。
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安永三年(1774)
前脚の片方を少し体の方に引いた姿勢が
『仙台タイプ』狛犬特有のポーズと言われています。

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桃山様式の本殿。
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社殿全体が国宝だそうです。
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by scanandyou | 2012-09-12 21:47 | 狛犬 | Comments(2)
Commented by kororogi at 2012-09-13 23:14 x
やはり地方によってずいぶん違うのですね。目の表現が独特
磨耗が激しいのは石の違いかしらん。石の種類ってよく分からないのですが。
とても美しい社殿ですね。いつか行ってみたい。
Commented by scanandyou at 2012-09-14 06:22
kororogiさん、毎度ありがとうございます。。
たしかに目が大きい。仙台狛犬の典型的な例として
取り上げられることが多い塩竃神社の狛犬もギョロ目です。
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